柱・梁せん断補強筋

せん断補強筋とは、地震の揺れなどで建築部材がずれて切断される「せん断」による破壊を防ぐために使われる鉄筋のことです。主に鉄筋コンクリート造および鉄骨コンクリート造の柱や梁に使用されています。弊社では、溶接閉鎖形とスパイラル筋の2種類の形状、下記4鋼種の製品の提供をしています。

フラッシュフープ(SD295 SD345 SD390 SD490)

フラッシュフープは、JIS G 3112鉄筋コンクリート用棒鋼を用いて曲げ加工を行い、これを電気抵抗溶接によって閉合したせん断補強筋です。

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エムケーフープ(MK785)

エムケーフープは、昭和産業(株)が㈱向山工場とともに製品化を実現させた降伏強度785N/㎟、引張強度930N/㎟級の高強度鉄筋を使用したせん断補強筋です。

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OT685フープ(OT685)

OT685フープは、昭和産業(株)が大谷製鉄(株)とともに製品化を実現させた降伏強度685N/㎟、引張強度860N/㎟級の高強度鉄筋を使用したせん断補強筋です。

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デーフープ(KSS785)

デーフープは、降伏強度785N/㎟、引張強度930N/㎟級の高強度鉄筋を使用したせん断補強筋です。
母材は(株)神戸製鋼所によって製造されたKSS785を使用した製品です。

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スパイラルフープ

スパイラル形状になっているため、一括取り付けが可能で工期短縮が図れ、精度の高い配筋が可能です。製品には、円形のものと角形の2種類があります。

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